スタートアップにおける知財戦略の重要性と留意点

スタートアップにとって、独創的な技術・アイデアをもとにビジネスを急成長させていくためには、重要な経営資源のひとつである「知的財産」の戦略的な保護と活用が成功の鍵となります。オープンイノベーションやアライアンスの場面でも、知財に関する論点や課題は多く、気が付かないままに不利な契約を締結してしまっている場合があります。また、保有する知財の評価が資金調達に大きな影響を与えることもあります。

今回は覚えておきたい知財取得のメリットと、抑えておきたい知財戦略のポイント、陥りがちなリスクと留意点について、事例を交えてわかりやすく解説します。

あわせて、東京都知的財産総合センターのサービスについてもご紹介します。

※このセミナーは「(公財)東京都中小企業振興公社 事業紹介」を除き3月2日開催の「スタートアップにおける知財戦略の重要性と留意点」と同内容です。

このイベントは終了しています。

日時 2021.03.11 Thu  16:00-18:00
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 行政との協働を目指すスタートアップ、自治体等、スタートアップ支援に関心がある企業等
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容 1. スタートアップにおける知財戦略の重要性と留意点
講師 株式会社シクロ・ハイジア
代表取締役 小林 誠

国際特許事務所、大手監査法人、外資系大手M&Aアドバイザリー会社を経て2019年4月に独立創業し、現在に至る。
経営・事業戦略アドバイザリー、M&Aファイナンシャルアドバイザリー、知的財産戦略アドバイザリーを専門とし、特に製造業、ライフサイエンス業界、ICT業界におけるIPランドスケープに基づく事業戦略策定、新規事業開発、知財戦略策定、グローバル知財マネジメント(移転価格税制対応)、知財組織体制構築、戦略人材育成、オープンイノベーション・企業アライアンス支援等に従事。大企業から 中小・ベンチャー・スタートアップまで幅広く支援。
大阪大学特任教授、KIT虎ノ門大学院客員教授、NEDO技術戦略研究センター客員フェロー等を兼務。鮫島正洋弁護士との共著『知財戦略のススメ』を代表作に著書論文多数、講演実績多数。内閣府「価値デザイン経営ワーキンググループ」等、公的委員会の委員を歴任。
IAM Strategy 300 - The World's Leading IP Strategistsに5年連続で選出(2016-2020)。
   
2. 東京都知的財産総合センター 事業紹介
東京都知的財産総合センター 
次長 楠見 真幸

3. (公財)東京都中小企業振興公社 事業紹介
東京都中小企業振興公社 事業戦略部経営戦略課長
伊丹 佑介
募集締め切り 2021.03.10 Wed  18:00

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。