現役行政職員による行政Mentoring Session<3社限定>

行政×スタートアップの官民連携を促進するTOKYO UPGRADE SQUAREでは、スタートアップの方がより効果的に行政提案を行い、官民連携につながることを支援するために、ピッチ内容に関して現役の行政職員から直接フィードバックを得られる「行政Mentoring Session」を開催します。

当日はスタートアップ3社限定で各5分でピッチをして頂いた後、現役行政職員による個別メンタリングを3セッション実施します(20分/回)。
「行政に提案してもフィードバックを得られる機会が少ない」「どう評価されているかを知りたい」など、行政提案に関するお悩みを気軽に相談したいスタートアップの方は、現役行政職員からのフィードバック・アドバイスがリアルにもらえるこの貴重な機会をぜひご活用ください!

※応募者多数の場合には選考により3社を選出します。そのため、ご参加希望に添えない場合がございますことを予めご了承頂けますようお願いいたします。

このイベントは終了しています。

日時 2023.12.20 Wed  18:00-20:00
会場 オンライン(Zoom会議)
【重要】 当日のピッチ時間は限られておりますので、より良いフィードバックを貰うためにも簡潔で、直感的に理解でき、感情に訴えかけるような資料を作成することがポイントです。
ピッチ資料の作成・構成の例を掲載いたしますので、ご参照ください。
※提出資料は5MB以内でご準備ください。
※プロダクトのイメージ(UI/UX)が分かる動画はご使用いただけます(但し、提出資料には埋め込まず、当日投影ください。)。

資料作成のポイント
・簡潔
 冒頭長文の挨拶は不要
 1スライド1メッセージ
・直感的
 デモンストレーション
 (実物披露、使用している動画等)
 なるべく図やイラストで表現
 文字は20pt以上推奨
 短い言葉で端的に
 (体言止めなど)
・感情に訴えかける
 大きな声で話す
 大切な点はゆっくりと話す

資料構成の例
1.課題
2.解決策とサービス紹介
3.優位性、代替サービスとの違い
4.顧客層や顧客の生の声
5.市場規模とビジネスモデル
6.各メンターにフィードバックをいただきたい点

また、下記項目を1枚のスライドに簡潔にまとめたものをピッチ資料内にご用意ください。
①誰のどのような課題を解決するのか
②どのような解決策で解決するのか
③解決策というのは、どういった体験を通じて解決するのか
④行政に対してどういった提案をしようと考えているのか(行政とどんな座組みで一緒にやりたいのか)
対象 行政との協働を目指すスタートアップ<3社、事前申込が必要です>
※応募者多数の場合には選考により3社を選出します。そのため、ご参加希望に添えない場合がございますことを予めご了承頂けますようお願いいたします。
参加費 無料
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
申込方法 ご希望の方は下記必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。申込締切は2023年12月14日(木)17時までとなりますので、お早めにお申込みください。
お申し込み先:
tokyo.upgrade.square_jimukyoku@tohmatsu.co.jp(TOKYO UPGRADE SQUARE事務局)
【メール件名】貴社名_12月20日「行政Mentoring Session」参加申込
【必要事項】①貴社名(ホームページ)、②事業内容、③参加者名(所属・役職)、④メンタリングで確認したい内容(例:行政提案を進めていく上で課題に感じていること等)、⑤ピッチ資料(添付ファイル)
イベント内容 17:50 - 17:50  Zoomリンクからの参加(※1)
17:50 - 18:00  準備(※2)
18:00 - 18:10  オープニング・事務局より本セッションのご案内
18:10 - 18:30  ピッチ(3社、5分/社)
18:30 - 19:40  行政職員による個別メンタリング(3回、20分/回)
19:40 - 20:00  クロージング
(※1) Zoomリンクは別途お知らせいたします。集合時間は時間厳守でお願いします。
(※2)17:50からカメラ・音声、資料共有動作のチェックをします。
メンター陣
三角 知恵人 氏(東京都)
東京都 産業労働局 商工部 創業支援課長
1999年東京都入都。2004年より中小企業の金融支援に従事後、観光や農林など、主に産業労働行政に携わる。2022年より商工部に所属し、スタートアップによるピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」の開催、スタート支援拠点の「NEXs Tokyo」や「TOKYO UPGRADE SQUARE」の運営等、創業・スタートアップ支援施策を広く担当している。
支援領域は、創業・スタートアップ支援、中小企業支援。
増井 浩行 氏(近畿経済産業局)
近畿経済産業局 産業部創業経営支援課 総括係長兼ベンチャー支援担当官
近畿経済産業局にて、ものづくりや観光等の様々な業界の中小企業支援に従事。補助金事務業務や会計業務にて様々な補助金の執行をサポートした経験から補助金申請にかかるブラッシュアップを多数手掛ける。
令和2年4月から現職で「J-Startup KANSAI」を担当。
田中 亮介 氏(長野県)
長野県 産業労働部 主任
2011年長野県庁に入庁。子育て支援部門等に従事した後、2018年にデロイトトーマツベンチャーサポート(株)へ出向。出向中はアクセラレーションプログラムの運営や、自治体とスタートアップの協業を通したコレクティブインパクト創出に取り組む。出向後は長野県庁の創業支援部門に配属。2020年に、県内初となるスタートアップ向けの支援拠点「信州スタートアップステーション」の開設に従事。関心領域は子育て、地方創生、地域課題など。

※不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承ください。中止の際のお知らせはメールとホームページにて行います。
※本イベントの模様を撮影した写真は、TOKYO UPGRADE SQUAREの広報資料として事前の承諾なく利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。​