スタートアップの事業を加速させる知財戦略 ~リスクマネジメントの観点から知的財産について考える~

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自社のブランドやプロダクトを守り、時に資金調達にも影響を与える知的財産。
これから事業を拡大していくスタートアップにとって、知財の知識は必要不可欠ですが、なかなか対応に手が回らないという企業も多いのではないでしょうか。
しかし、もし今後も自社の知財保護・戦略策定をしなかった場合、
「競合に先に知財を取得されてしまい、自社の製品が販売できなくなってしまった」、
「せっかく開発したプロダクトが、他社の権利を侵害していた」、
「他社との協業において知財の契約や認識に不備があり、訴訟に発展してしまった」等の、
事業継続を揺るがす大きなリスクを抱えることになってしまいます。
また、資金調達時に知財に関するデューデリジェンス(リスクの評価や価値の調査)が行われることもあり、事業拡大するためにも知財について学ぶことは有益です。
本セミナーでは、「リスク」という観点から スタートアップが認識しておくべき知財リスクや、検討しておくべき知財戦略について、ポイントを絞り、実際の事例を交えながらお伝えします。
また、最低限知っておくべき知財の基礎知識についても、分かりやすくお伝えしていきます。

知財の取得・活用や知財戦略の策定に関心のあるスタートアップの方はもちろん、行政機関・自治体、支援団体、VC、金融機関、メディア等の方、
また、新規事業・製品開発担当の方や、経営・管理部門においてリスクマネジメント・リスクヘッジに関心のある方等、是非ご参加ください

このイベントは終了しています。

日時 2024.02.01 Thu  17:00-18:00
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 スタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、VC・金融機関、大企業、メディア等
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容 1. オープニング
2. 講義
3. (公財)東京都中小企業振興公社 事業紹介
4. Q&A
5. クロージング
登壇者 株式会社シクロ・ハイジア
代表取締役CEO 小林 誠 氏

国際特許事務所、大手監査法人、外資系大手M&Aアドバイザリー会社を経て2019年4月に独立創業し、現在に至る。
経営・事業戦略アドバイザリーを専門とし、特に製造業、ライフサイエンス業界、ICT業界におけるIPランドスケープに基づく事業戦略策定、新規事業開発、知財戦略策定、グローバル知財マネジメント(移転価格税制対応)、知財組織体制構築、戦略人材育成、オープンイノベーション・企業アライアンス支援等に従事。大企業から中小・ベンチャー・スタートアップまで幅広く支援。
大阪大学特任教授、KIT虎ノ門大学院客員教授、大阪工業大学客員教授、NEDO技術戦略研究センター客員フェロー等を兼務。鮫島正洋弁護士との共著『知財戦略のススメ』を代表作に著書論文多数、講演実績多数。内閣府「価値デザイン経営ワーキンググループ」等、公的委員会の委員を歴任。
IAM Strategy 300 – The World’s Leading IP Strategists に8年連続で選出(2016-2023)。
募集締め切り 2024.01.31 Wed  18:00

※不測の事故、天災地変の発生、官公署の命令・指導、交通機関のストライキ・遅延などで運営事務局が当施設の利用を不可能と判断した場合、または主催の事由などにより、イベントの実施が困難となった場合、当イベントを中止する場合がございますので予めご了承ください。中止の際のお知らせはメールとホームページにて行います。
※本イベントの模様を撮影した写真は、TOKYO UPGRADE SQUAREの広報資料として事前の承諾なく利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。​