<ご好評につき追加開催決定!> 現役行政職員による行政Mentoring Session<4社限定>

東京都と(公財)東京都中小企業振興公社は、2021年1月27日、東京におけるスタートアップ支援の拠点となる、「TOKYO UPGRADE SQUARE」を西新宿の新宿住友ビル内に開設しました。

今回は、現役行政職員がアドバイスを行う「行政Mentoring Session」を開催します。
当日はスタートアップ4社に各5分でピッチをして頂いた後、現役行政職員4名による個別メンタリングを4セッション実施します(15分/回)。
「行政に提案してもフィードバックを得られる機会が少ない」「どう評価されているかを知りたい」など、行政提案に関するお悩みを気軽に相談したいスタートアップの方、現役行政職員からのフィードバック・アドバイスがリアルにもらえるこの貴重な機会をぜひご活用ください。

このイベントは終了しています。

日時 2021.03.24 Wed  18:00-20:00
会場 オンライン(Zoom会議)
対象 行政との協働を目指すスタートアップ<4社、事前申込が必要です>
参加費 無料
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
申込方法(メール) ご希望の方は下記必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
申込締切は「2021年3月22日(金)12時まで」となりますので、お早めにお申込みください。
【お申し込み先メールアドレス】
TOKYO UPGRADE SQUARE事務局
メールアドレス:tokyo.upgrade.square_jimukyoku@tohmatsu.co.jp
【メール件名】
貴社名_3月24日「行政Mentring Session」参加申込
【メールにていただく必要事項】
①貴社名(ホームページ)、②事業内容、③参加者名(所属・役職)、④メンタリングで確認したい内容(例:行政提案を進めていく上で課題に感じていること等)、⑤ピッチ資料(添付ファイル)
イベント内容 17:50     Zoomリンクからの参加(※1)
17:50 - 18:00  準備(※2)
18:00 - 18:10  オープンニング・事務局より本セッションのご案内
18:10 - 18:35  ピッチ(4社、5分/社)
18:40 - 19:40  行政職員による個別メンタリング(4回、15分/回)
19:40 - 20:00  クロージング
(※1) Zoomリンクは別途お知らせいたします。集合時間は時間厳守でお願いします。
(※2)17:50からカメラ・音声、資料共有動作のチェックをします。
【メンター陣】 河尻 和佳子(千葉県・流山市)
Kawajiri Wakako
流山市役所 総合政策部 マーケティング課 メディアプロモーション広報官

民間企業で14年間、営業、マーケティング等を担当。その後、まちを売り込むための任期付職員公募に応募し、前例のない初めてだらけの自治体マーケティングの道に入る。首都圏を中心に話題となった「母になるなら、流山市。」広告展開や、「恋届」キャンペーン、年間十数万人を集客する「森のマルシェ」の企画・運営などを手掛ける。
講演、日本都市センターブックレット執筆ほかTV、ラジオ、雑誌等メディア出演多数。公共コミュニケーション学会の立ち上げにも協力。


内田 知子(東京都)
Uchida Tomoko
(公財)東京都中小企業振興公社 部長
1995年東京都入都。公営企業、教育、区出向(計画担当)、広報、人事部門等を経験した後、2020年から(公財)東京都中小企業振興公社に出向。
現在、支援機関の立場で、創業、販路開拓、商店街振興等の支援に従事


鈴木 隆太郎(栃木県)
Suzuki Ryutaro
栃木県 産業労働観光部 経営支援課 中小・小規模企業支援室所属
栃木県宇都宮市出身
2012年に栃木県庁入庁し、情報システム、県税業務に従事。2019年よりスタートアップ企業の事業加速を支援するアクセラレーター(DTVS)に参画し、アクセラレータープログラム運営や伴走支援、ピッチイベント運営に携わる。2020年より栃木県庁へ帰任し、創業支援施策全般(補助金・創業塾・スタートアップ支援・エンジェル税制等)を担当している。
関心領域は地方創生、農業、観光、DX関連。


増井 浩行(近畿)
Masui Hiroyuki
近畿経済産業局 産業部創業経営支援課 総括係長兼ベンチャー支援担当官
近畿経済産業局にて、ものづくりや観光等の様々な業界の中小企業支援に従事。補助金事務業務や会計業務にて様々な補助金の執行をサポートした経験から補助金申請にかかるブラッシュアップを多数手掛ける。
令和2年4月から現職で「J-Startup KANSAI」を担当。
【重要】 当日のピッチ時間は限られております。より良いフィードバックを貰うためにも簡潔で、直感的に理解でき、感情に訴えかけるような資料を作成することがポイントです。
ピッチ資料の作成・構成の例を掲載いたしますので、ご参照ください。
※プロダクトのイメージ(UI/UX)が分かる動画はご使用いただけます。
資料作成のポイント ・簡潔
 冒頭長文の挨拶は不要
 1スライド1メッセージ
・直感的
 デモンストレーション
 (実物披露、使用している動画等)
 なるべく図やイラストで表現
 文字は20pt以上推奨
 短い言葉で端的に
 (体言止めなど)
・感情に訴えかける
 大きな声で話す
 大切な点はゆっくりと話す
資料構成の例 1.課題
2.解決策とサービス紹介
3.優位性、代替サービスとの違い
4.顧客層や顧客の生の声
5.市場規模とビジネスモデル
6.各メンターにフィードバックをいただきたい点

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。