ジェンダーギャップの解消に向けて~行政協働によるジェンダーギャップ解消の未来像~

東京都と(公財)東京都中小企業振興公社は、2021年1月27日、東京におけるスタートアップ支援の拠点となる、「TOKYO UPGRADE SQUARE」を西新宿の新宿住友ビル内に開設しました。

SDGsの17のゴールの一つとして「ジェンダー平等を実現しよう」が掲げられ、ジェンダー平等の重要性が示されています。しかしながら、日本のジェンダーギャップ指数は、先進国の中でも非常に低く、その解消が必要です。
今回は、行政と事業会社、それぞれの立場からジェンダーギャップの解消のための課題とその取り組みについてお聞きします。

行政協働に興味のあるスタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、VC・金融機関、大企業、メディア等の方は、ぜひご参加ください

このイベントは終了しています。

日時 2021.07.14 Wed  12:00-13:00
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 行政との協働を目指すスタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、VC・金融機関、大企業、メディア等
参加費 無料
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容
12:00 - 12:05
オープニング

12:05 – 12:15
マクアケの事業、取り組みのご紹介

12:15 – 12:25
徳島市の取り組みのご紹介

12:25 – 12:55
パネルディスカッションとQ&Aセッション

12:55 – 13:00
クロージング
講師 応援購入サービス「Makuake」
株式会社マクアケ
HP:https://www.makuake.co.jp/

共同創業者/取締役
坊垣 佳奈 氏
同志社大学卒業後、2006年に株式会社サイバーエージェントに入社。株式会社サイバー・バズの他ゲーム子会社2社を経て、2013年株式会社マクアケの立ち上げに共同創業者・取締役として参画。主にキュレーター部門、広報、流通販路連携関連の責任者として応援購入サービス「Makuake」の事業拡大に従事しながらも、全国各地での講演や金融機関・自治体との連携などを通した地方創生にも尽力。女性社員が多いマクアケでは、多様なライフスタイルを望む若い世代の活躍推進を意識した組織運営を推進。2021年4月、著書「Makuake式『売れる』の新法則」を出版。

徳島市 市長
内藤 佐和子 氏
1984年(昭和59年)徳島県徳島市生まれ。東京大学法学部政治コース在学中から家業の機械製造会社の役員を務め、企業経営に携わる傍ら、地域活性化のコンテストの開催など徳島のまちづくりに取り組む。令和2年4月、徳島市長に就任、全国で最年少の女性市長となる。令和3年3月に、在日米国大使館と駐大阪・神戸米国総領事館から「勇気ある女性賞」を授与されるとともに、令和3年4月に、男女共同参画社会形成の促進に関する政策等について調査審議等を行う内閣府の「男女共同参画会議」の議員に就任。
募集締め切り 2021.07.13 Tue  18:00

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。