オープンイノベーションの進め方~協業における知財戦略や知財契約における留意点~

スタートアップにとって、独創的な技術・アイデアをもとにビジネスを急成長させていくためには、重要な経営資源のひとつである「知的財産」の戦略的な保護と活用が成功の鍵となります。オープンイノベーションやアライアンスの場面でも、知財に関する論点や課題は多く、気づかないままに不利な契約を締結してしまっている場合があります。また、保有する知財の評価が資金調達に大きな影響を与えることもあります。
今回は覚えておきたい協業における知財戦略のポイント、NDA、PoC、共同研究開発、ライセンス等の知財契約における陥りがちなリスクと留意点について、事例を交えてわかりやすく解説します。
あわせて、東京都知的財産総合センターのサービスについてもご紹介します。

行政協働に興味のあるスタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、VC・金融機関、大企業、メディア等の方は、ぜひご参加ください。

日時 2021.08.04 Wed  16:00-17:30
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 行政との協働を目指すスタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、VC・金融機関、大企業、メディア等
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容 1. 事務局より当該事業の概要と本日のセミナー趣旨説明

2. ご講演
テーマ:オープンイノベーションの進め方~協業における知財戦略や知財契約における留意点~
登壇者:小林 誠 氏

3. 質疑応答

4. 東京都知的財産総合センター 事業紹介
東京都知的財産総合センター 
川本 真由子
登壇者 株式会社シクロ・ハイジア
代表取締役
小林 誠 氏

国際特許事務所、大手監査法人、外資系大手M&Aアドバイザリー会社を経て2019年4月に独立創業し、現在に至る。
経営・事業戦略アドバイザリーを専門とし、特に製造業、ライフサイエンス業界、ICT業界におけるIPランドスケープに基づく事業戦略策定、新規事業開発、知財戦略策定、グローバル知財マネジメント(移転価格税制対応)、知財組織体制構築、戦略人材育成、オープンイノベーション・企業アライアンス支援等に従事。大企業から中小・ベンチャー・スタートアップまで幅広く支援。
大阪大学特任教授、KIT虎ノ門大学院客員教授、大阪工業大学客員教授、NEDO技術戦略研究センター客員フェロー等を兼務。鮫島正洋弁護士との共著『知財戦略のススメ』を代表作に著書論文多数、講演実績多数。内閣府「価値デザイン経営ワーキンググループ」等、公的委員会の委員を歴任。
IAM Strategy 300 – The World’s Leading IP Strategists に5年連続で選出(2016-2020)。
募集締め切り 2021.08.3 Tue  18:00

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。