ベンチャー企業の未来とM&Aの正体 ~大企業・中小企業×ベンチャー企業の「M&A」最前線~

令和時代に入り、 事業会社とベンチャー企業の双方で「M&A」に対する価値観が一変しました。事業会社は自社単独でのイノベーションが難しくなっており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を契機にDX化をはじめとした新たな技術への対応と人材の確保が急務となっております。
そのため、時流を敏感に捉えたサービスを提供し、 新たな販売網をもつベンチャー企業と一緒になることにより、スピーディーな形で異業種に参入し、多角化経営に踏み出す動きが活発化しています。一方、ベンチャー企業にとっては事業会社と組むことで、資金不足や経営基盤の弱さを補えるというメリットが生じます。このため早い時期にM&Aを決断してより大きな事業に進出したり、事業会社の豊富な経営資源を活用するケースが増えています。

本ウェビナーでは、以下の知見・ノウハウ及び、お悩みが解決できる機会をご提供致します。

・ベンチャー業界の最前線と未来について
・ベンチャー企業と大企業・中小企業のM&Aが注目されている理由・そもそもどうやって魅力的な提携先・パートナーを探せばいいのか。自社に組み先はあるのか。
・自社にとってどんな提携先・パートナーが良いのか(売手目線・買手目線)
・M&Aを活用した成長戦略について知りたい(失敗を防ぎ、成功を目指すには)
・M&Aにより自社にはないスピード感とノウハウを持ったベンチャー企業とご一緒したい
・事業会社とのアライアンスにより事業を加速したい起業家、シリアルアントレプレナーに興味がある起業家。

このイベントは終了しています。

日時 2021.09.14 Tue  18:30-20:30
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 起業家。事業会社の創業者・経営者様。他社と組んで事業成長を目指している企業様。M&Aを活用した成長戦略やパートナー選びに課題感がある事業責任者の方。
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容 18:30 – 18:40 オープニング
18:40 – 20:25 パネルディスカッション・質疑応答
20:25 – 20:30 クロージング
登壇者プロフィール 斎藤 祐馬 (Yuma Saito)
デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社
代表取締役社長
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社をデロイトトーマツグループ内で社内ベンチャーとして立ち上げ、世界7ヶ国150名体制へと拡大。ベンチャーと大企業を繋ぐ早朝ピッチイベントMorningPitch発起人。3,000社以上のベンチャー支援、500社の大企業の新規事業立ち上げサポート、官公庁自治体のベンチャー政策の立案・実行などを手掛ける。2017年 日経ビジネス 次代を創る100人に選出。

鈴木 二功 (Niko Suzuki)
デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社
スタートアップ事業部 M&Aアドバイザリーリーダー
慶應義塾大学法学部卒。Executive MBA(修士経営学)。
専門はスタートアップ・ベンチャーM&A。2011年の東日本大震災により被災した企業の経営再建・新規事業開発を担い、復興・再生に尽力。その後、金融機関に従事した後、2018年デロイトトーマツベンチャーサポートに入社。業界やフェーズを限らず年間300人超の起業家(経営者)の支援。その過程で、ビジネスモデルの構築や業務提携、資本政策のアドバイス等も実施。

荒井邦彦 (Kunihiko Arai)
株式会社ストライク 代表取締役社長
一橋大学商学部卒業。公認会計士・税理士。
太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)へ入社し、法定監査、株式公開のコンサルティング、M&Aなどを経験。1997年7月株式会社ストライクを設立、代表取締役社長となり、2016年6月に同社株式を東証マザーズに上場。17年6月に東証一部へ市場変更した。以来、1000社以上のM&Aにかかわる。

永岡清秀 (Kiyohide Nagaoka)
株式会社ストライク 企業情報部 シニアアドバイザー
京都大学大学院医学研究科修了。弁理士。
株式会社ジャフコ(現ジャフコグループ株式会社)へ入社し、日米のベンチャー企業への投資を経験。2015年9月ストライクに入社し、主にスタートアップ・ベンチャー企業のM&Aを担当。
募集締め切り 2021.09.14 Tue  12:00
※先着順のため定員になり次第締め切らせていただきます。

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。