エンタメやデザインで「地域の交通課題」を解決!国土交通省初の民間公募の取り組み紹介!

みなさん、「逆プロポ」をご存じでしょうか?
「逆プロポ」とは、企業が「関心のある社会課題」を提示し、自治体がその課題に対する「解決のアイデア」を提案する、従来の公募プロポーサルや入札のベクトルを逆転させた画期的な仕組みです。社会課題への深い洞察を有する自治体と課題解決の仕組み化を強みとする企業をテンポよくマッチングし、自治体と企業が受発注の関係を超えて官民共創を進めることが可能です。

そこで今回は、逆プロポを通して実現した国土交通省初の民間公募の取り組み、交通課題に関する官民共創についてお話をいただきます・
ご登壇いただくのは、「逆プロポを提供する株式会社ソーシャル・エックス」様と、「エンタメやデザインで地域課題を解決していく社会実験ユニットsouple」様です。
当日は、愛知県豊田市・大阪府枚方市と始めた社会実験についてお話しいただきます。

官民連携にご興味のあるスタートアップ、行政機関・自治体、メディアなどの方は是非ご参加くださいませ。

このイベントは終了しています。

日時 2022.09.13 Tue  17:00-18:00
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 公民連携を目指すスタートアップ、行政機関・自治体、スタートアップ支援団体、メディア等
参加費 無料
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容 17:00-17:05 オープニング
17:05-17:45 各社様ご紹介(株式会社ソーシャル・エックス様/社会実験ユニットsouple様)
17:45-17:55 パネルディスカッション/Q&A
17:55-18:00 クロージング
登壇者 代表取締役 共同創業者
伊佐治 幸泰 氏
2004年東京海上火災保険に入社。新規事業開発に従事し、金融業界初のデジタルサービスを多数開発。その後、企業が抱える新規事業開発の課題と、利益と社会性を両立 させるソーシャルビジネスに着目し、2020年に官民共創「逆プロポ」事業を立ち上げ、2021年SOCIALXを創業。「グッドデザイン賞2019、2021」など国内外で受賞。 AWS、経産省関東経済局など講演多数。著書に『ソーシャルX』(日経BP)。虎ノ門 ヒルズインキュベーションセンターARCHメンター。

代表取締役 共同創業者
伊藤 大貴 氏
2002年早稲田大学大学院理工学研究科修了、日経BPに入社。2007年から横浜市議会 議員3期10年。議員在職時は公民連携の関連政策に積極的に取り組み、2017年に横浜 市長選に立候補。その後「逆プロポ」事業を立ち上げ、2022年SOCIALXに参画。著書に『ソーシャルX』『スマートシティ2025』『日本の未来2021-2030』(いずれも日経BP)など。世界銀行、新経連など講演多数。博報堂フェロー、フェリス女学院大学 非常勤講師、虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターARCHメンター。日経ビジネスにて『伊藤大貴のソーシャルX』連載。


社会実験ユニットsouple代表/(株)humorous(ユーモラス)代表取締役。
田村 勇気 氏
電通にて映画、ドラマ、ドキュメンタリーなど多くのコンテンツの企画・制作に関わる一方、エンタメの持つ可能性が社会として使い切れていないと実感。NPO法人365ブンノイチを立ち上げ、問題エリアを名所に変身させるクリエイティブ事業を開始。活動がSNSで600万回再生されるなど話題に。グッドデザイン賞など受賞。
2021年電通を独立。最新テクノロジーやエンタメの演出を活用したプロダクトで、交通トラブルなどの社会課題解決を図る『ZONE®プロジェクト』をスタート。
複数のスタートアップコンテストにも選出。企業や自治体から共創の依頼が相次いでおり、既存にはない独自のアプローチで事業に取り組んでいる。2022年5月法人化
募集締め切り 2022.09.12 Mon  18:00

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。