スタートアップの信頼性向上! 第三者評価による新規事業のブラッシュアップと公的支援の活用 ~入浴剤のサブスク事業でグッドデザイン賞受賞 Tokelの事例~

事業活動を行う上で、取引先やメインバンクはもちろん、技術の進展に伴い多様化、複雑さが増しているステークホルダーとの信頼構築は重要な経営課題の一つです。スタートアップにとっても、事業活動への信頼向上に資する取り組みは経営にプラスの影響を与えます。

東京都中小企業振興公社では、都内中小企業からの申請(応募)に応じて、事業性、成長性やリスク等を評価し、一定の基準を満たした事業者に対しては原則3年間、継続的支援を受けられる「事業可能性評価事業」を実施しています。
継続的支援では、財務・知財・マーケティング等について、担当マネージャーのサポートの実施や公社の各種メニューをご紹介いたします。それらを活用しながら事業のブラッシュアップを図ることができます。

今回のイベントでは、この評価事業を受け、公的支援の活用を通じて成長に結び付けたスタートアップ企業と、企業様の継続的支援を行っているマネージャーをお招きし、支援を受けようと思った経緯、実際の支援内容や効果等について、対談形式で深掘りしていきます。

スタートアップ、VC・金融機関、メディア等の方は、ぜひご参加ください。

日時 2022.10.05 Wed  16:00-17:30
会場 オンライン(Zoomウェビナー)
対象 スタートアップ、行政機関・自治体、VC・金融機関、メディア等
主催 (公財)東京都中小企業振興公社
イベント内容
1.事務局より当該事業の概要と本日のセミナー趣旨説明
2.
第1部:事業可能性評価事業ならび利用企業紹介
第2部:下記2名によるパネルディスカッション
「第三者評価によるスタートアップの信頼性向上と公的支援活用事例 」
・(公益)東京都中小企業振興公社 事業可能性評価事業 マネージャー 福田 裕司 氏
・株式会社Tokel 代表取締役 瀬戸口 翔大 氏
3.質疑応答
4.(公財)東京都中小企業振興公社 事業紹介
登壇者 株式会社Tokel 代表取締役 瀬戸口 翔大 氏
大学在学中にUniversity of California, Riverside大学にてマーケティングを1年間学ぶ。
卒業後、アプリ事業に特化したM&C株式会社を共同創業。コンセプト立案から、設計・実装をリードデザイナーとして従事。2014年にApple社の選ぶBest App 2014に選出される。
2015年に日本酒の企画〜製造・販売までを手掛ける日本酒応援団株式会社を共同創業。サブスクリプション事業を開発しメンバー4人で年商数億円規模の事業を1年半で起ち上げ、様々なメディアとコラボレーションを実現し、事業を拡大。2019年に同社退職後、複数のスタートアップや中小企業のブランド/サブスクリプション事業の開発・マーケティング支援などハンズオンサポートを行う。
2020年9月に株式会社Tokelを法人化し、代表取締役に就任。オリジナル入浴剤のサブスクリプション事業(Chapon)を展開している。

株式会社Tokel:https://tokel.jp/
Chapon:https://chapon.jp/
募集締め切り 2022.10.04 Tue  18:00

※以下の方のご参加は一切お断りさせて頂いております。
営業活動を目的とした参加を希望されている方、営業活動を目的とした行為が見受けられる方。
そのような行為が見受けられる場合は、アカウントを強制削除させて頂きますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。